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現場監督の力こぶ Vol.1

2019.04.09

こんにちは~!私は現場監督をしています佐野と申します。

 

注文住宅の現場監督って何をしてるんだろうって思ったことはないですか?

 

このブログでは現場監督の仕事内容を通して、「三越商事大分」の家づくりの魅力を伝えていければと思います。もちろん木造系大手ハウスメーカー様、プレハブ系大手ハウスメーカー様、工務店様などそれぞれの建設現場には各現場監督さんがいます。

 

現場監督の仕事内容は多岐にわたりますが、現場の段取り、打ち合わせ等がメインの仕事で、現場の仕事を理解してないとこの仕事はできません。現場には色んな職種の職人さんが入ります。職人さんの乗り込む日程、終わる日程、そのタイミングで次の職人さんに入ってもらう段取り、人をピンポイントで動かすのは、本当に難しいです。現場の広さや、職人さんの人数、現場の形を見て、何日か前まえに段取りをしないと、職人さんも入ってこれません。

 

また、材料の納品のタイミングも大切です。一日遅れるだけでも、現場が進まず大変なことになりますので、工期内に残工事がないように気をつけています。もっとも適切なタイミングで、それぞれの職人さんや業者さんを入れる指示をするのが『工程管理(段取り)』なのです。現場監督の資質次第で、建物の品質も大きく変わると言った要素もありますので、技術的な知識もしっかりしたものを常に勉強しています。

 
~家作りの疑問を紹介~
日本の木造住宅工法には様々な工法がありますが、その一つが木造軸組工法です。日本の7割がこの工法で建てられているといわれています。まず基礎となる木の土台を据えます。その上に柱を立てて、柱と柱を梁で水平につないでいきます。そして対角線に筋交いと呼ばれる材で補強します。こうすることにより地震などの衝撃に耐えられる強い家を作ることが可能です。さらに柱や梁などの接合部は金物などを使用して強度を高めます。また出来上がりなど家の精度が職人さんの腕に左右されてしまいます。ただし現在は、木材をあらかじめ加工するプレカット工法が行われるので、職人さんによる差は少なくなってきています。総合すると、木造住宅にしたい、間取りやデザインにこだわりたい、将来の増改築に備えたいという顧客におすすめの工法といえます。

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