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三越商事大分の家作り徹底解剖 Vol.3~断熱について~

2019.08.02

皆さんは、こんにちは!設計部の井上です。これまで家づくりにおいて「換気」、「制震」についてブログでかいてきました。今回は「断熱」についてふれてみたいと思います。

 

皆さんは家づくりの過程で、「断熱材」というものを意識したことはありますか?

 

「う~ん…考えたこともないなぁ」という方が多いのではないでしょうか。

では質問を変えます。

 

「省エネ」についてはどうですか?

 

「エコな家だと、家計も助かるなぁ…」という方は意外と多いのではないでしょうか。

 

実は、このエコな家づくりには、「断熱材」という要素が欠かせません。

三越商事大分では、数ある断熱材の中から「吹付け硬質ウレタンフォーム」というものを採用しています。これは、その名の通り、現場で吹付け施工するため、細かい部分にも隙間なく充填することが可能で、接着性も高く安定した断熱効果を得ることができます。

但し、「吹付け硬質ウレタンフォーム」と言っても、メーカーや商品は多種多様です。

そこで弊社では、(株)日本アクアさんの「アクアフォーム」を使用しています。温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って発泡させるため、「水から生まれた、環境に優しい断熱材」とされています。

※写真はアクアフォームの施工事例

 

しっかりと断熱・気密がされている住宅は、外気温の影響を受けにくくなります。つまり、その分、冷暖房の効きが良くなる…ということは容易に想像できますよね。

 

家は建てるまで、ではなく、建ててからも大切です。

長く住み続ける為に、ランニングコストを意識した、エコな家づくり、してみませんか。

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