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新米設計士の奮闘 Vol.2 ~火災報知器について~

2019/09/06

こんにちは。設計部の大西と申します。今年2回目のブログになりますね!前回のブログでは、【確認申請について】説明させていただきました。(´▽`)ノ

 

今回のブログでは、申請業務に関わる【火災報知器】について、解説していこうと思います!皆さんは、火災報知器のCMを見たことがありますか?

「ホーチキつけて、ホーチキつけて」と、インコが鳴いていたCMがあったような、なかったような…。(気になる方はwebで検索してみてください!)

 

2006年に設置義務の法律ができたこともあり、十年ほど前に話題になっていた、火災報知器です。今では新築住宅には必ず取り付けられています。

 

 

 

 

 

 

 

↑図面で言うと□で囲まれたS が、火災報知器がつく場所です。

つける位置は、大分県の場合は【寝室】【階段のあがりつき※2Fに寝室がある場合】など。起きているときは火事に気付けても、寝ているときには気付けません。ですので、就寝する場所に取り付ける義務があります。

 

 

 

 

 

 

 

弊社では、Panasonicさんの「けむり当番」を採用させていただいています。
薄型で電池式。基本的には、十年ほどは電池交換の必要もありません。

普段見ることのない天井にも、細かな法律は存在します。
フェアなど、三越商事大分のお家見学などに来られた際には、ぜひとも天井にも注目してみてください!